法人向け節税保険の販売停止、国税庁に納得いかない!

  • 2019.02.16 Saturday
  • 17:15

 

こんばんは、サー子です。

 

日経新聞でこんな記事を見つけました。

 

日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命、メットライフ生命などの生命保険会社が「解約時の返戻率が50%を超える法人向け保険」を販売停止する。

 

俗に言う「節税保険」が販売停止になるそうです。

 

私はただの30代会社員女サー子ですが、これに納得いかないんですよ!

 

「別にあんたに何の害もないんだから静かにしてなさい!」

と言わず、誰か私の話を聞いて〜!(笑)

 

そもそも「節税保険」って何?というところから書きます。

 

(私はただの保険が大好きな保険素人なので細かい点まで正しいとは言えない可能性があります。割りを入れて読んでください。)

 

節税保険とは、そういう名称の保険があるわけではなく、長期定期保険や逓増定期保険という種類の保険のことです。

 

法人が契約者になり、被保険者はその法人の社長などの役員です。

 

契約者=保険料を支払う人

被保険者=保障の対象になる人

ですので、この場合、法人が役員を対象にした保険の保険料を支払うことになります。

 

なぜこれが節税対策になるかというと、支払った保険料が経費として計上できるからです。

 

法人の税金は利益に課されるので、保険料を経費として計上し、利益を下げることによって課税額も下がるということで、中小企業が加入することが多いです。

 

保険の種類によって、年間で支払った保険料の全額が経費になるものや半額が経費になるものがあり、全損や半損と呼ばれています。

 

経費にならない保険もありますが今日はそれには触れません。

 

この全損や半損で計上できる法人向けの保険は、解約するタイミングが良ければ、それまでに支払った保険料の半額以上(ものによっては8割以上などもあるようです)が解約返戻金として法人の手元に戻ってきます。

 

今回これらの保険が販売停止に至った理由として、国税庁が「経費(損金)として落としておきながら後々手元にお金が戻ってくるじゃないか!戻ってくるなら経費に計上ではなく資産に計上だろ!」のような言い分で突っついてきたようです。

 

ごちゃごちゃうるせーなこのヤロー!

 

これが私の意見ですw

 

だってさあ!この手の保険は法人から見たらいつでも手元にお金が戻ってくるわけではないんですよ?

 

どの時点で解約しても解約返戻金が常に50%以上をキープできる商品ばかりではないんです。

 

解約するタイミングによっては、大げさな話ではなく解約返戻金がゼロになることだってあるのです。

 

さらに、解約時に法人が受け取る解約返戻金は雑収入(益金)に計上されて、元々課税対象になっているのです!

 

それを資産計上だか資産計上の割合を増やせだか知らねーがごちゃごちゃ言うんじゃねーよこのヤロー!

 

しかもしかもなあ!この法人保険はなあ、役員の死亡保険金として役立つすばらしい保険なんだよこのヤロー!

 

中小企業には家族経営の零細企業なんかも含まれてるんだよ!

 

もしそんな企業で社長が亡くなって経営が傾いちゃうなんて現実的にある話で、きっとそんな時にその死亡保険金が役立つからその法人保険に入ってるんだよこのヤロー!

 

単に節税対策としてではなく死亡保険金として役立つんだよこのヤロー!

 

それが保険だろこのヤロー!

 

単に節税対策するなら高級車買ったりして経費で落としてるんだよこのヤロー!

 

わざわざ「法人保険」を選んでいるということは、その法人は保障がほしいんだよこのヤロー!

 

今回、こんなにすばらしくて法人にとっても保険会社にとってもwin-winな商品を販売停止に追い込むなんて国税庁は終わってると思いました。

 

記事の中では保険会社が販売を自粛したと書いてありますが、実質販売停止に追い込んだようなもんだと思います。

 

最初から解約時には益金に計上するルールがあるのをわかっていて加入する保険なのに、なんてことしてくれるんだこのヤロー!

 

と、思った私はどこの法人の役員でもなく、ただの会社員サー子ですw

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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楽天ROOMのフォロワーが1000人になったので楽天アフィリエイト収益を公開します

  • 2019.02.16 Saturday
  • 13:31

JUGEMテーマ:幸せなお金と時間の使い方インターネット通販貯金マネー

 

こんにちは、サー子です。

 

今日は楽天ROOM(楽天ルーム)の今までの収益を公開します。

 

楽天ルームとは、楽天市場で販売されている商品をマイページで紹介し、その商品リンクを経由してが商品が売れると楽天ポイントが自分に入ってくる仕組みです。

 

他のユーザーをフォローしたりフォローされたり、他のユーザーが紹介した商品を見ることができるようになっています。

 

けっこう好きです楽天ルーム。

 

私はフォローしてくれた方をフォロー返しする程度なので熱心に取り組んでいる方ではありませんが、他のユーザーが紹介した商品を見るのは、買い物好きな私にとって知らなかった商品を知ることができて楽しいです。

 

さて、私が楽天ルームを登録したのはいつだったか忘れましたが、今年2月に入ってフォロワーが1000人を超えましたので、今までの収益を振り返ってみようと思います。

 

ちなみに楽天ルームはかなりフォロワーが増えやすいアプリだと思います。

 

私の体感ですが、気になっている商品をこつこつアップしていれば自然に露出が増えるようです。

 

さて、先に言っておきますが、収益自体は少ないのであまり期待しないで見てくださいね。(笑)

 

初めて収益が発生したのは2017年でした。

 

  • 2月6ポイント
  • 6月24ポイント
  • 11月92ポイント

年間合計301ポイントでした。

 

まだアクセス数自体がほとんどなく、収益のない月の方が圧倒的に多いですし、収益があったとしてもほんの数回でした。

 

でもこの数回が私はすごく嬉しかったです。

 

 

続いて2018年の収益がこちらです。

 

 

  • 1月45ポイント
  • 3月404ポイント
  • 4月117ポイント
  • 5月156ポイント
  • 6月398ポイント
  • 7月226ポイント
  • 8月454ポイント
  • 9月627ポイント
  • 10月1626ポイント
  • 11月2284ポイント
  • 12月996ポイント

 

2018年の年間合計は7333ポイントでした。

 

2月以外はポイント付与されました。

 

ありがたいことです。

 

2019年はどうなるのか、また来年まとめようと思います。

 

最後になりますが、楽天ルームアカウントも「サー子の貯金ブログ」です。

 

実際の購入品や気になっているもの、どちらにしようか考え中の商品を気ままに載せています。

 


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