お金置き場4 〜国内株式編2〜

JUGEMテーマ:貯金 マネー
 
前回の続きです。
 
まずは証券口座について。
私は国内大手からネット系までいくつも開設しましたが、
私の現物売買に一番合っているのは松井証券です。
 
なぜなら、1日の約定代金の合計額が10万円以内であれば
売買手数料が「無料」だからです。
(※2020年現在、10万円ではなく50万円まで無料になっています。)
 
これは私のように時々地味に安い株を買い、地味に寝かせて、そして地味に優待をもらう、
という地味な株式売買をしている人にとっては大変ありがたいシステムです。笑
 
地味に株取引したい方にはすごくおすすめの証券会社です。
 
さて、この松井証券の口座に100万円を入れた私ですが、
100万円分まるっと使って株を買ったわけではありません。
 
最初は200〜500円台の株を中心に各種100株ずつ、少しずつ何社も買い、
合計約40〜50万円くらいだったと思います。
 
当然ですが毎日株価は上下しますので、
優待目的の株も予想以上に上がった時には売っていました。
 
下がった時には、大損になる前に売ってしまうか、
また戻るだろうと思った時には放置したり、買い足して取得平均額を下げたりしていました。
 
この、買い足しや他の株への乗り換えのために、
常に約40〜60万円くらいは証券口座に入ったままにしていました。
 
これもストレスフリーのためで、心に余裕のある状態で取り組むことができます^ ^
 
たかが40〜50万円分の株ですが、例えばこんな条件の株があったとします。
 
・A社 株価500円
(100株以上所有の株主にQUOカード500円分進呈)
 
こういう条件の株は実際にたくさんあります。
 
似たような条件のB社、C社、D社…と、もし10社分の株を持っていたら、
実質50万円に5000円の利息が付いたのと同じ。
 
もし銀行なら、たとえ100万円でも200円も付きませんよね。
 
ただ、これはあくまで株価が変わらなかった場合の極端な話です。
 
実際は株価の上下や配当金もありますので、
上手にまわすことができればもっともっと増えます。
(減ってしまっても自己責任です^ ^)
 
こんな感じで地味に株をしております。
 
株主優待の現金もどきは、常にお財布の中でプチお小遣いとして役立てています^ ^
 
次は積立型投資信託について書きます^ ^
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