お金置き場6 〜積立型生命保険編1〜

JUGEMテーマ:貯金 マネー 生命保険 :幸せなお金と時間の使い方
 
今日はこちらの記事の詳細です^^
『20代・30代の人が生命保険で貯蓄した方がいい理由4つとその保険の種類』
 
貯蓄目的の生命保険、個人年金保険と終身保険と養老保険について一般的に言えることを書きます。
 
今回は個人年金保険についてです。
 
個人年金には固定タイプと変額タイプがあるようですが、今回は私が加入している固定タイプについて書きます。
 
個人年金は積立貯金にそっくりです。
 
加入時に決めることは、
★毎月いくら積み立てるか(保険料)
(もしくは将来いくら受け取りたいか(年金額))
★何歳まで積み立てるか(満期年齢)
★満期後何年間年金として受け取りたいか
大きくこの3つです。
 
一度決めて加入すると満期までの間ずっと保険料として払い続けます。
 
満期が来ると、加入時に決めた年数で年金として受け取ることができます。
 
銀行や郵便局によくある積立貯金と異なる注意点は、満期が来るまでの間に解約すると元本割れする点です。
 
ですので、まず保険料に関しては満期まで絶対に払い続けられる金額設定にすることが大切です。
 
私は、今後もしパート主婦になったとしても100%払い続けられるであろう金額、年間約15万円の保険料に設定して積み立てています。
 
続いて満期年齢。
こちらは保険会社によっては満期年齢を選べたりもするようですが、60歳以降に設定するのが一番だと思います。
 
なぜなら、個人年金保険料控除を使って節税対策するには、最低でも60歳満期の個人年金でないといけないからです。
 
59歳満期の個人年金では控除を受けることができません。
 
最後に、何年間年金として受け取るか。
こちらも保険会社によっては年数を選べるようですが、10年以上の受け取り年数がおすすめです。
 
理由は先程と同じく、控除を受けるには最低でも10年間受け取り期間のある個人年金でないといけないからです。
 
個人年金保険に加入する前の注意点は、
★万が一、解約する場合どれくらい元本割れするか
(一般的には加入期間によって変わるようです。)
★万が一、積立期間中に死亡した場合どうなるか
(一般的には積立分+αは受取人が受け取れるようですが、積立分以下の受け取りになってしまうものもあるようです。)
★配当金が付くタイプか
(保険会社によって様々なようです。)
★税制適格型かどうか
(控除を受けられるタイプかどうかです。)
 
こんな感じでしょうか。
 
こういった点に気をつけて加入すれば、加入年齢が若い人ほど将来満期時に大きく受け取ることができます。
 
終身保険、養老保険についての記事はこちらへどうぞ^ ^
 
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