お金置き場6 〜積立型生命保険編3〜

JUGEMテーマ:貯金 マネー生命保険 幸せなお金と時間の使い方
 
 
今回は積立型生命保険の養老保険についてです。
 
保険を貯蓄として考えるならば大まかには
★個人年金保険
★終身保険
(★養老保険)
この種類の中で選べば問題ありません。
と、こちらの記事で書きました。
 
お気付きの通り、養老保険には()をつけています。
 
その理由は、養老保険に貯蓄機能はあるものの、
設計を工夫したとしても今の時代の利率では終身保険のように大きく増やすことが難しいからです。
 
そもそも養老保険とは何か。
例えば、500万円の養老保険に加入するとします。
この場合、死亡保障は500万円です。
払込満了年齢まで保険料を支払い、
もし支払いの途中で死亡した場合500万円の保険金を受け取れます。
一方、払込満了年齢まで保険料を支払い、
生きていた場合も500万円受け取れます。
 
死亡でも生存でもいずれにせよ最終的には500万円受け取れることがわかりますね。
これが養老保険です。
 
昔のお宝保険にはこの養老保険も含まれており、
払い込み総額の倍になるようなものもあったようです。
 
しかし今の時代、若い人でも500万円の養老保険に入るのに500万円以上払わなければならなかったり、
支払い期間を長くしても短くしても元本より大きく増やすことが難しいので全くおすすめできません。
 
個人的には今からわざわざ養老保険に入る必要はないような気がします。
 
ですので私も養老保険には加入していません。
 
個人年金保険に加入するか、終身保険の解約金に注目して加入する方が賢く貯められます^ ^
 
(個人年金、終身保険についての記事はこちらからどうぞ^^)
 
今回で、貯蓄になる保険を含め、私のお金置き場の紹介は全て終わりました。
 
お金置き場1〜6までご覧いただきありがとうございました^ ^
 
次回は、私のお金置き場の総額、いわゆる『全財産』を公開します^ ^
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