つもり貯金をストレスフリーにするコツ

マネー 貯金 幸せなお金と時間の使い方
 
このブログの初投稿でも書きましたが、
私にとってのストレスフリーな貯金とは、
・毎日毎日我慢して節約しているという感覚がないこと
・できる限り手っ取り早く貯まること
・目に見えるうれしい額で貯まっていくこと
・面倒臭くないこと
・安全であること
 
大まかにはこんな感じです。
 
つまり手っ取り早くゲーム感覚で楽しみながら貯金することです^ ^
 
節約ややりくりについて調べていると
「つもり貯金」
この言葉をよく目にします。
 
××したつもりで××円貯金する。
××を我慢した分××円貯金する。
 
このように、何かにお金を使った「つもり」で貯金する方法で、
私も実践しています。
 
ただし、ゆるーく。
 
面倒なのは嫌だし、毎日コツコツ我慢して節約するのも嫌なサー子です。
 
手っ取り早く貯まってうれしい
「ストレスフリーなつもり貯金」
をしています。
 
自分にとってわりと高額なものを安く購入できた時に、
定価との差額分を貯金するという方法です。
 
「自分にとってわりと高額」というところがポイントです。
 
2パターンの「つもり貯金」を例に、どちらがストレスフリーな貯金か説明します。
 
★パターン1
欲しかった定価5万円のバッグを、アウトレットで見つけて3万円で買うことができました。
浮いた2万円をつもり貯金しました。
 
★パターン2
勤務先の社員食堂に
・おいしい600円
・あまりおいしくない500円
のランチがあります。
毎日おいしい600円ランチを食べたつもりであまりおいしくない500円ランチを食べて、
その都度差額の100円をつもり貯金しました。
 
この違いです。
 
パターン1は「たった1回のつもり貯金」で2万円貯まります。
しかもちゃんと欲しいものが手に入っている。
 
満足感と共に貯金できるので、節約生活で陥りやすい惨めさや不満がありません。
 
パターン2は1ヶ月のうち20日間出勤したとして、
2000円(100円×20日)貯まります。
 
「月20回つもり貯金」して2000円貯めるのがやっとです。
しかもあまりおいしくない方しか食べていないのに。
 
パターン2で2万円貯めるには200回もつもり貯金しなければなりません。
 
そもそも500円ランチを200回食べている時点で10万円使ってる…
 
塵も積もれば山となる!とはいうものの…
 
これ、つまらない。(泣)
 
なので私はやってません。
 
今回の2つの例は極端かもしれませんが、
わりとこういう場面に出くわすことはあるんじゃないかと思うのです。
 
パターン2は手っ取り早くないし、面倒だし、楽しくないし…
こんなに割に合わないことをするくらいなら
最初から2万円貯金にぶち込むわ!
 
失礼しました。
 
コツコツ我慢して貯金する方法を批判しているのではないのです。
 
私の性格に合わないだけなのです。
 
なので、私は手っ取り早く貯まることにだけつもり貯金を取り入れています。
(最低でも一度にお札でつもり貯金できるぐらい)
 
具体的には、
・飛行機の格安チケットが取れた時
(定価チケットのつもりで差額を貯金)
 
・家で快適にDVD鑑賞
(映画館に行ったつもりで差額を貯金)
 
など、他にも色々ありますが、
実家暮らしの方へ特におすすめのつもり貯金があります。
 
『東京都で一人暮らしのつもり貯金』
 
なぜ東京都?
全国的に見て東京都は家賃が高いからです(笑)
 
これは毎月数万単位で手っ取り早く貯まるので、すごく楽しいですよ^ ^
 
これで貯まった分をうまく運用して効率よくお金を増やせます。
 
運用先はどれだけリスクを負えるかによって、
定期預金、積立型生命保険、株式、投資信託、FXなど、好きなところに決めるといいと思います。
 
もちろん実家に入れている金額分は無理せず差し引きして、
ストレスフリーな貯金をすれば長続きしますし楽しく貯まります^ ^
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