今現在うつ病の人が生命保険で気をつけるポイント

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【閲覧注意】
私なりに書き方に配慮したつもりではあるのですが、この記事をご覧になり気分が落ちてしまう可能性がある方は、先にご家族の方などにご覧いただきますようお願いいたします。
 
タイトルは代表的な例としてうつ病と書きましたが、うつ病だけでなく精神疾患全般に一般的に言えるのではないかと思います。
 
記事は30行下から書きますのでスクロールしてご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今現在生命保険に加入している方と加入していない方の2パターンに分けて気をつけるポイントを書きます。
 
【今現在生命保険に加入している方】
ずばり、今加入中の生命保険の解約や減額を安易にしないことです。
 
なぜなら、新たに保険に加入するのが難しいことが多いからです。
 
生命保険に加入するには「健康の告知」をすることがほとんどです。
 
生命保険の種類にもよりますが、
・直近××年以内の通院歴
・持病について
・服薬について
などの記入欄があるものが多く、うつ病という告知をすることで審査に引っかかってしまう可能性は高いです。
 
例えば、精神疾患以外の病歴を告知して審査に通らなかった場合は、改めて「完治している」という医師の診断書を取り寄せることで再審査し、無事に保険に加入できるということもよくあります。
 
しかし、うつ病などの精神疾患の場合は「完治」ではなく「寛解」という表現になるからでしょうか。
 
はっきりとした理由はわかりかねますが、特に死亡保障が付いた保険には加入できない可能性が大いにあります。
 
ですので、もし今現在生命保険に入っているものの、仕事に支障があり収入が減ってしまい保険料の支払いが厳しいなどの事情もあるかとは思いますが、解約や減額は慎重に決めることをおすすめします。
 
また、加入できる可能性のある生命保険については、下の【今現在生命保険に加入していない方】で解説します。
 
【今現在生命保険に加入していない方】
うつ病で全ての種類の保険に加入できないと決めつけるのはまだ早いです。
 
これはうつ病などの精神疾患に限らず、他の病院で保険に加入できなかった経験のある方にも言えることですが、個人年金などの死亡保障が極めて少ないような種類の保険であれば、健常者と同じ保険に加入できる可能性もあります。
 
これは、ばれるとかばれないといった告知義務違反をすることをすすめているのではありません。
 
なぜなら、そもそも個人年金は一般的には「健康の告知」の審査が緩い保険会社が多いからです。
 
健康の告知は「聞かれたことに答えればよいもの」なので、もし持病についての記入欄がなければうつ病と記入する必要はありません。
 
もし死亡保障の付いた保険に加入したい場合は、無告知の生命保険もあります。
 
「無告知保険」や「無選択型保険」や「引受基準緩和型保険」などと呼ばれている保険で、よくCMで
「持病があっても入れます!」
と謳っているものです。
 
完全に無告知なものから、多少告知しなければならないものもありますが、普通の生命保険の審査に引っかかって入ることができなかった方は、こういった種類の保険で探してみてください。
 
ただ、デメリットといいますか、普通の生命保険ほど融通がきかない点もあります。
 
例えば、
・普通の生命保険よりも保険料が高い
・高額な保障は持てないこともある
・保障される病気の幅が狭いこともある
・払込期間は終身払いしか選べないこともある
といった点です。
 
それでもいいから加入したいという方は探してみる価値はあります。
 
上に書いたように、保険料は通常の生命保険よりも高いので、何社も比較してみてください。
 
各社の設計書をあなたの性別、年齢、保障額を揃えて請求することでかなり比較しやすくなり、パンフレットだけではわからなかった点も見えてきます。
 
比較ポイントをいくつか挙げますね。
・保障額の制限について
・保障内容の制限について
・保障期間について
・支払期間について
・保険料について
 
これらを比較して、少しでも希望に合った保険が見つかりますように。
 
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