家電の保証期間の有料延長はするべきか

JUGEMテーマ:マネー:幸せなお金と時間の使い方
 
先日、愛用している加湿器が購入から約1年半で故障しました。
 
スチーム式!
アロマオイルも使える!
操作方法が簡単!
 
この条件にぴったりなものを、セールで安くクレジットカードで購入したアラサーサー子。
 
しかし、ある朝突然電源が入らなくなってしまったのです。
 
保証書を見たところ、保証期間は1年。
 
約半年過ぎてしまっていましたが、有償なら修理してもらえるのか、そしていくらかかるのかを知りたくて問い合わせてみました。
 
「この節約ゲーマーな私が目を皿のようにしてセール品をリサーチすれば、きっと修理代と同等またはそれ以下の価格で新品の掘り出し物を見つけてくることも可能だよ…」
と謎の自信もありましたが、私が世間知らずなだけで世の中の家電修理代は私が思っているより安いのかもしれないという可能性も拭いきれなかったのです。
 
ここからが本題です。
 
家電を購入する際に
「この商品の無料保証期間は1年ですが、プラス××円で3年に延長できますがいかがなさいますか?」
などと聞かれることがありますよね。
 
これ、みなさんはどうしてますか?
 
私はというと、今のところ100%の確率で延長せずに購入しています。
 
しかし、今回の加湿器の故障を機に
「モノによっては有料でも延長した方が良い場合もあるのか?」
と、疑問に思いました。
 
「家電が無料保証期間内に故障してしまう確率は何%くらいなの?」
 
「家電が有料延長保証期間内に故障してしまう確率は何%くらいなの?」
 
これはネットで調べてみても残念ながら見つけられませんでした。
 
その代わり、各家電の「寿命年数の目安」というものを見つけました。
 
家電の種類によって5年、7年、10年…いろいろありましたが、私の独断による結論は、
 
『今後家電を購入する時も保証期間の有料延長はしなくていいや。』
 
です。
 
寿命年数は、表立った宣伝はされていないものの、各メーカーが「この年数なら持つだろう」と密かに想定している年数のようです。
 
保証期間を有料延長した場合、大体3年間、長くて5年間延長されるのが一般的かと思うのですが、各家電の寿命年数を見たところどれも最低でも5年以上はあるのね、という印象でした。
 
ということは、保証期間を有料延長した場合でも、その保証期間を過ぎた後に故障する可能性の方が高いだろう、と。
 
この故障の可能性に対して、有料延長の料金は高いと判断しました。
 
なので私は今後家電を購入する時も有料延長はしない方針でいきます。
 
保証期間を有料延長しなかったことによって、もし今回の私のように購入から1年以上3年以内で故障した場合に
「買った時に有料延長していれば…」
という気持ちが1ミリもないかと言われれば、人によってはそうとも言い切れないところかもしれません。
 
ただ、今後購入する全ての家電がその期間内に故障するなんてことはさすがにないと思うので
「今回はたまたまハズレだったんだ!」
と私は思っています。
 
それにしても、もし購入した全ての家電が3年以内に故障するようなことがあったら、さすがに私も家電の神様に嫌われてしまったと泣いて過ごすかもしれません。
 
それはさておき、今回の加湿器は結局買い換えることにしました。
 
修理代云々を聞く前に手続き方法を聞いた時点で、め…面倒くさい…と思ったので買い換えます。
 
ちなみに加湿器の寿命年数は約5年だそうですので、やはり私はハズレを買ってしまったようですが、この加湿器にはすごく感謝しています。
 
思えばこの加湿器は私にとって初めての加湿器でした。
 
「こんな少々の蒸気があるかないかでそんなに違うか?」
と、遅すぎる加湿器デビューを果たしてなお、買っておきながら捻くれたことを考えている私を健気に1年半保湿してくれて、私の間違った考えを改める機会を作ってくれました。(泣)
 
私を乾燥から守ってくれてありがとう。(泣)
 
毎日アロマのいい香りを漂わせてくれてありがとう。(泣)
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