普通は得する終身保険で損する人もいる

JUGEMテーマ:貯金 マネー 生命保険 幸せなお金と時間の使い方
 
以前、私は終身保険を使って貯蓄していると書いたことがあります。
 
その時の記事
 
終身保険は一般的に貯蓄性の高い種類の生命保険で、設計の仕方によっては掛金の総額より多くの解約金を受け取れることもあります。
 
しかし、設計によっては貯蓄性の低い「割高」な保険にもなり得ます。
 
どのような設計でそうなってしまうのか。
 
『終身払い』
 
という設計です。
 
終身払いとはその名の通り、一生涯支払い続けること(一部例外あり)。
 
こうすると月々の保険料は安くなりますが、貯蓄性はぐんと下がり、掛け捨て要素が強くなります。
 
終身保険は一般的に他の種類の保険よりも保険料が高いです。
 
なぜなら解約時に多少なりとも解約金を受け取れることが多いからで、これが終身保険の「貯蓄性」といわれる部分です。
 
ところが終身保険を終身払いにすると、解約時には払い込んだ保険料の総額のわりには少ない解約金しか戻ってこないことが多いです。
 
もちろん終身払いが一概に悪いとは言えません。
 
しかし若いうちに「お守り」として、または「貯蓄」の為に加入するのであれば、終身払いの終身保険は絶対に避けるべきだと思います。
 
もちろん私も終身払いの保険には加入していません^ ^
 
「終身保険」という言葉と「終身払い」という言葉は似ていますが、全く違います。
 
終身保険=保険の種類の名称。
終身払い=保険の支払い方法の種類。
 
今後も保険の記事を書こうと思います^ ^
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