生命保険の死亡保障の比較は簡単です

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こんにちは、サー子です。
 
今日は生命保険の「死亡保障」について書きます。
 
死亡保障はいくら必要なのかという保障額については個人差があるので、数ある保険会社の中からどこを比較して選べば良いのかという点について書きます。
 
死亡保障を取り扱っていない保険会社はおそらくないでしょうから、極端な話、全ての保険会社が比較対象になり得るので迷う方も多いのではないでしょうか。
 
でも、死亡保障の選び方は他の保障よりも簡単ですので安心してください。
 
まず、当たり前のことを伺います。
 
Q「死亡保障はどんな時に受け取れる生命保険ですか?」
 
A「死亡した時。」
 
はい、そうです。
当たり前ですが、死亡保障は死亡した時に受け取れる生命保険です。
 
何が言いたいかというと、例えばもしこれが医療保険だったら回答が変わってくるということです。
入院したら日額は…
入院何日目から出るか…
手術した時は…
女性特有の病気の時は…
日帰り入院は対象か…
先進医療は…
通院は…
入院せずに通院したら…
 
ぱっと思いつくだけでもたくさんありますが、死亡の保険の場合はどうなった場合いくらでどうなった場合はいくらというような複雑さがあまりありません。
 
「死亡したかどうか」
これだけですよね。
 
ですので、保険会社ごとに死亡保障を比較するために資料請求をする前にまず考えていただきたいのは、何歳までの間いくらの死亡保障額が欲しいのかという条件です。
 
そしてその条件の設計書を各社に資料請求して、一番保険料の安いものを選べば良いのです。
 
死因について問われるとしたら、死亡の原因が病気だったのか怪我や事故だったのかということくらいですので、死亡保障は比較しやすいです。
 
保険料に関して言えば、これも当たり前ですが保障額が大きいほど保険料が高くなりますし、保障期間が長いほど保険料が高くなります。
 
この他に死亡保障の保険料が大きく変わってくる要件としては、保障期間にも通じるものがありますが、定期保険なのか終身保険なのかという点にあります。
 
定期保険とは一定期間の掛け捨て保険のことで保険料が割安です。
 
終身保険とは一生涯の保障があり貯蓄性があるものが多く(解約返戻金がある)、その分保険料は割高です。
 
最近では解約返戻金を抑える代わりに保険料が多少安い終身保険もありますので、
「解約する予定はないけれど死亡保障は一生涯欲しい」
という方はこのタイプが良いのではないでしょうか。
 
ちなみに定期保険は「定期」という名前がついていますが、銀行の「定期預金」のように貯蓄をするものではありません。
 
それはこちらに書いていますので気になる方はご覧ください。
 
銀行の定期と保険の定期の違い
 
さて、数ある保険会社の中から死亡保障を選ぶには
死因(病気、ケガ・事故)
保障を持ちたい期間(定期なのか終身なのか、定期なら何年なのか)
保険料
これらを決めて比較すれば良いと書きました。
 
保険会社の数はたくさんありますが、忘れてはいけないのは「団体保険」です。
 
あなたの勤務先によっては、勤務先を経由して割安な団体保険に加入することができる可能性もあります。
 
特に「定期保険」は団体保険の制度がある会社ならおそらくどこでも取り扱っているのではないかと思います。
 
団体保険は、個人で民間の生命保険に加入するよりも割安になることが多いので、勤務先に団体保険の制度があるかどうか確認することをおすすめします。
 
勤務先によるのかもしれませんが、団体保険は大抵年1回の申込期間内に加入するルールがあるかと思いますので、余裕をもって各社比較するといいですよ。
 
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