銀行の定期と保険の定期の違い

JUGEMテーマ:貯金 マネー 生命保険 幸せなお金と時間の使い方
 
銀行でも生命保険会社でも『定期』という言葉を耳にすることがあると思います。
 
銀行では『定期預金』
 
生命保険会社では『定期保険』
 
どちらも貯蓄商品?
 
違います!
 
銀行の『定期預金』はご存知の通り貯蓄商品です。
 
一方、生命保険会社の『定期保険』とは掛け捨て保険のことで、一番貯蓄性のない種類の生命保険です。
 
実は意外と誤解されている方が多いのです。
 
私も以前、友人からお金の相談をされた時に
「××生命の定期で貯金してるんだけど…」
と言われ、詳しく話をきいてみると彼女は「定期保険」ではなく「養老保険」に加入して貯金していました。
 
養老保険は確かに貯蓄要素のある商品です。
(近年、予定利率の引き下げにより大きく貯めるにはあまりおすすめしません。)
 
それに関する記事
 
誤解される原因としては、定期預金にも養老保険にも「満期」があり、満期が来て手続きをすればお金を受け取れますし、ついつい定期預金と定期保険と養老保険の名前がごちゃ混ぜになったまま間違えて覚えてしまっていることが挙げられます。
 
さて、定期保険のことを「一番貯蓄性がない」というとすごく悪い保険のように聞こえますが、そんなことはありません。
 
安い保険料で一定期間の大きな保障額が買えるという点で定期保険の右に出るものはありません^ ^
 
定期保険といえば?
掛け捨て!
割安!
 
これは全ての保険会社の定期保険に共通しています。
 
(法人の役員向けの保険には一定の条件で貯蓄機能を持つ定期保険も一部あります。)
 
定期保険は、大きな保障額が必要な一家の大黒柱であるお父さんやお母さんが加入していることが多いです。
 
その場合、定期保険単品での加入というより、終身保険や医療保険とセットになった「定期付終身」という種類のものに加入している方が多いかもしれません。
 
特に国内大手保険会社の保険に加入している方の場合はおそらくこれがメインではないかと思われます。
 
近年はネット保険会社の保険に加入している方も増えているかと思うので、その場合は定期保険に単品で加入している方もいらっしゃるかもしれません^ ^
 
定期保険は死亡保障だけのものや疾病保障や入院などの医療保障など、保険会社によって様々な種類があります。
 
もし今自分がどの種類の保険に入っているのかわからないという方は、一度保険証券を見てみるのもいいと思います^ ^
 
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