20代・30代の人が生命保険で貯蓄した方がいい理由4つとその保険の種類

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私が貯蓄として一番重きを置いていて、20代・30代の方々におすすめしたいのが積立になる生命保険です。
ちなみに私は年間150万円ほど保険で貯蓄しています。
 
早速その理由を4つ挙げます。
 
【1】低リスク
設計によっては、銀行の定期預金の数十倍の利回りを確保できます。
そうでありながら一定の条件さえ守れば元本割れを防ぐことが可能な商品も多く、低リスクといえます。
一定の条件とは例えば「×年以内に解約しない」などわかりやすいです。
 
【2】税金対策になる
「生命保険料控除」などの言葉を聞いたことがありませんか?
保険料の支払いをしている間は、毎年保険会社から送付される控除証明書を年末調整の書類として提出すると、年間支払保険料によって一定の控除を受けることが可能です。
 
【3】加入時の年齢が若いほど、将来大きな金額で戻ってくる
生命保険は若い時に加入する方が保険料が安いと聞いたことがありませんか?
積立型生命保険も同様で、若い時に加入する方が保険料は安くなります。
つまり、全く同じ受取金額の積立型生命保険でも20歳の人と40歳の人とでは、20歳の人の方が支払総額が少なくて済むということです。
 
【4】保障もある
生命保険ですので多かれ少なかれ保障もあります。
保障の内容は加入する積立型生命保険の種類によってばらつきがあります。
 
大まかではありますが、以上が若い時に生命保険で貯蓄を始めた方がいい理由4つです。
 
生命保険というと、もしかするとアラサーの方々の中にはまだ未加入の方もいらっしゃるかもしれません。
 
保険は複雑で種類がたくさんあるように「思えます」し、保険会社もたくさんありますし、私も最初は選ぶのが難しかったです。
 
でも、保険で保険料として引き落とされながら積み立てることは社内預金の給与天引きのように初めからそのお金がなかったかのように貯めていけるという点では似ているので、
私のような面倒くさがり屋にはぴったりに違いないと思い始めました^ ^
 
さて、保険は種類がたくさんあるように「思えます」と書いた理由は…
たくさんあるように「思える」だけで、
「実際は意外と単純」だと思ったからです。
 
保険でよく耳にするのは、
ガンになったら××円…入院したら××円…死亡の場合は××円
といったところだと思います。
 
しかしこれらは見ての通り、保障に重きを置いた説明の仕方で、貯蓄機能に重きを置いた説明ではありません。
 
一見死亡保障や病気の保障のような名前の生命保険の中にも積立型生命保険があり、加入時の年齢や設計の工夫によって貯蓄機能を持たせることが可能です。
 
実際に保険会社で「積立型生命保険」という名称の商品があるわけではなく(保険会社によってはあるのかもしれません)、 
生命保険の中の貯蓄機能のある種類のものに加入するという意味です。
 
貯蓄機能のある種類としては大まかには
★個人年金保険
★終身保険
(★養老保険)
この中で選べば問題ありません。
 
私は貯蓄目的で個人年金保険と終身保険に加入しています。
 
「個人年金保険、終身保険、養老保険の加入時に気をつけること」の記事はこちらからどうぞ^^
 
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