時短節約料理!煮玉ねぎを毎日使いまわして1週間ズボラ飯を食べています

  • 2018.10.13 Saturday
  • 21:34

 

こんばんは、サー子です。

 

いきなり玉ねぎの話を始めるサー子の貯金ブログです。

 

いきなりステーキではなく、いきなり玉ねぎです。

 

今日は珍しく手料理のメニューについて書きます。

 

料理が好きな方や料理上手な方には大変つまらない内容だと思いますが、料理が面倒で嫌いだけど何か作ってみたい方には多少役に立てるかもしれません。

 

というのも、私は今まで料理はどちらかといえば嫌いでした。

 

特に学生時代の調理実習は大嫌いでした。

 

どうやら私は人と一緒に料理するのが嫌いなようで、かといって一人の時でもわざわざ料理しようとは思っていませんでした。

 

ご飯は買えば済むし。

と思っていました。

 

でも引っ越しをして気付きました。

 

自分自身の使い勝手を最優先して好きなキッチングッズを買って配置したキッチンの中で一人でなら思っていたより料理は楽しいということに。

 

(ちなみにキッチングッズは全て100円ショップのとっても安くてとっても優秀なものです。)

 

そして、包丁で切るのが面倒で面倒で仕方なかったのも、週に1回だけ徹底的に切って冷凍できるものは冷凍してしまえば乗り越えられるということにも気付くことができました。

 

30代でその程度の料理力か!

とツッコミが入りそうですが怯みません!w

 

私にとっては立派な成長です!

(誰も言ってくれないから自分で言うよw)

 

それでは本題の玉ねぎ使い回しの話をします。

 

玉ねぎは冷凍保存すると料理によって向き不向きがあるようで、私は何に向き何に不向きなのかを調べることすら面倒になったので、一気に使ってしまおうと思ったのがきっかけです。

 

一気に使うとしたらどんな形に切るのがベストか考えた結果、くし形切りの少し細めサイズにしました。

 

心を無にしてひたすら玉ねぎを切る。

 

この大量に切った玉ねぎを水と一緒に大きな鍋にドカンと入れて、めんつゆ系の味付けをします。

 

分量を計るのも私は面倒なので、あなたも分量は適当にどうぞ。(笑)

 

めんつゆドボンでもいいし、しょうゆや砂糖やお出汁でオリジナルの味にしてもいいです。

 

玉ねぎに味が染みたらもうこれで1週間分のおかずの大半を作り終えることができたようなものです。

 

毎日この煮た玉ねぎを小鍋に移して料理(というほどのものではないのだけれど…)していくと、包丁をほとんど使わずに色々なメニューができました!

 

一人暮らしの方の自炊に特におすすめです!

 

なにせ楽なんです!

 

【1日目】和風リゾット

これは簡単すぎて引きます。

いつも通り白ご飯をよそって、その上にとろけるチーズをペラっとのせます。

その上からこの煮た玉ねぎを汁ごとかけて混ぜるだけです。

質素な和風リゾットになります。

冷やご飯しかない日や、こまめにご飯を炊くことを面倒くさがった結果炊飯器の中でご飯がカピカピになってしまった日に特におすすめです。

 

【2日目】親子丼

小鍋に1食分の煮玉ねぎを移し、鶏肉と一緒に煮てとき卵を入れて完成。

これもめちゃくちゃ楽です。

私は鶏肉と一緒に煮ることすら面倒な時があるので、その時はとき卵だけ加えて玉子丼にしています。(笑)

ちなみにカツを入れたらカツ丼になるわけですが、私は揚げ物を作るのが面倒くさいのと、買うのすら面倒なのでカツ丼は作ったことがありません。

 

【3日目】うどんつゆ

1食分の煮玉ねぎを小鍋に移し油揚げでもキノコでもネギでも適当に好きなものと一緒に煮ます。

ちなみに私は油揚げやネギなども全て切って冷凍保存しているので包丁は使いません。

おそらく味が薄いので醤油でもめんつゆでも適当に足して、茹でたうどんにかけて完成。

 

【4日目】和風クリームパスタ風のなにか

1食分の煮玉ねぎを小鍋に移し、キノコなど適当に好きな具材を入れて煮ます。

このメニュー名からもわかるように、これは「クリームパスタ風のなにか」なので生クリームという保管に困り面倒なものは使いません。

クリームシチューの素を適当に入れて、茹でたパスタにかけて完成です。

煮玉ねぎの味付けがめんつゆ系なので和風な感じになりおいしいです。

クリームシチューの素を入れすぎてドロドロになった時は、適当に牛乳を入れるとか水とめんつゆを足すとか適当に適当に乗り越えます。

 

【5日目】煮物のようななにか

チンしたじゃがいもや人参など適当に入れて煮込みます。

本当はじゃがいもなどは水から煮た方が良いと巷では言われていますが、面倒なのでまるごとレンチンして皮をむいて鍋にぶちこみます。

じゃがいもを包丁で切るのが面倒なので、煮えたところで菜箸で割りますw

自分で食べるだけなので何の問題もないです。

人参はもともと切って冷凍してあるので、ここでも包丁いらずです。

 

【6日目】スコップコロッケ風のなにか

これは先ほどの煮物が残った想定で、その煮物を使いまわします。

ちょっと前に揚げないコロッケこと「スコップコロッケ」が話題になりましたよね。

フライパンやオーブンで作る大きなコロッケ。

私はコロッケが好きなのと、「揚げない」コロッケというパワーワードに惹かれて作りました。

フライパンでパン粉を炒めてお皿に移しておきます。

煮物の具材をそのまま全部潰してフライパンの上に広げて焼いて、炒めたパン粉をかけて完成。

元々が煮物なので味が染みていておいしいです。

煮物の段階でじゃがいもを菜箸で割っているため、すでに煮崩れていて潰すのも楽々ですw

 

【7日目】カレーうどん

ここまででかなりの煮玉ねぎを消費したので、これでとどめをさします。

煮玉ねぎにカレールーを入れて茹でたうどんにかけて完成。

先ほどの「スコップコロッケのようななにか」が残っていれば、コロッケトッピングということでカレーうどんの上にのせます。

 

以上がサー子の時短節約ズボラ飯です。

 

煮玉ねぎを作っておくことで、全てかなりの時短になりますし、味が染みていておいしいです。

 

ちなみに大鍋の煮玉ねぎは腐らないように毎日火を通していました。

 

参考になれば嬉しいです^ ^

 


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