私が積み立てている投資信託4銘柄

  • 2018.03.19 Monday
  • 16:40

JUGEMテーマ:マネー貯金幸せなお金と時間の使い方

 

私は基本的に毎月のお給料から決まった額を、社内預金、生命保険、積立投信の3箇所に振り分けて先取り貯金しています。

 

そして、上の3箇所からはみ出た分をとりあえず銀行の普通預金に置きっぱなしにして、その中からざっくり好きに使う、というスタイルです。

 

これが私にとって一番楽して手っ取り早く貯まるストレスフリーな貯金方法です。

 

積立投資信託については以前少し書いたことがありますが、具体的にどの銘柄を積み立てているのかを書いたことがなかったので、今回はそれをご紹介します。

 

私は月に1万円で4種類の投資信託を積み立てています。

 

【1】eMAXIS先進国株式インデックス

【2】楽天資産形成ファンド

【3】SMTグローバル株式インデックス・オープン

【4】世界経済インデックスファンド

 

以上の4銘柄で、振り分けは各種2500円ずつのトータル月額1万円です。

 

ちょっと少なくない?

そうです。少ないです。

 

始めた当初は各種1万円ずつの4万円を積立していましたが、数ヶ月やってみて金額を変更しました。

 

変更した理由は、手元の普通預金口座にもっと現金を残したいと思う月もあり、この月にいくら残すためには今月はいくらまで…と計算するのがもう面倒で面倒で面倒で、ストレスフリーからかけ離れてしまいそうになったので、いっそのこと積立額自体を大幅に減らしました。

 

たったこれくらいのことでストレスを感じる、お豆腐メンタルなアラサーサー子です。

 

私よりも面倒くさがり且つお豆腐メンタルな人なんてこの世にいるのだろうか…。

 

投資信託の積立額自体を減らすことによって普通預金口座に残ったお金をわざわざ無駄遣いするわけではないので、私ルール的には全く問題ありません!と開き直り、これでまたストレスフリーに戻りました^ ^

 

貯金なんて結果的に貯まりさえすれば臨機応変なマイルールでいいの!と本気で思っています。

 

普通の会社員のお給料の中から貯金にまわす上で面倒なことを徹底的に避けつつ手っ取り早く貯めていくには、マイルールの匙加減は大事なポイントになってくると思います。

 

私の場合は、貯蓄向けの保険や社内預金といった低リスクなところに重点を置いた貯め方をしているので、貯めたお金の増え方も低リターンのものが大半を占めています。

 

家計簿もつけずに面倒なことも避けるストレスフリーな私の貯蓄方法の中で唯一ストイックな点といえば、社内預金や貯蓄型保険を使って先取り貯金だけで年間200万円以上確保する点なのですが、これを平凡な会社員女のお給料で取り組むとなると生活費の普通預金口座があまりにカツカツだと精神衛生上よろしくないと思いました。(笑)

 

さて、この投資信託4種、今のところトータルでまあ少しは増えていますよ^ ^

 

まあ少しってアバウトすぎるので金額を書きます。(笑)

 

評価額の合計は522980円で、この内90725円が含み益です。

 

今後は月額を増やしたり銘柄を増やす可能性も大いにありますが、とりあえず今は月に1万円です。

 

ちなみに今後とは、例えば、

・保険の支払いが落ち着いたら(今年ある程度落ち着く予定なのでまた記事にします。)

・今後もし転職したとして、社内預金制度がなかったら

・積み立てている銘柄の値が下がったら

・普通預金に置いてある額に十分すぎる余裕ができたら

などの場合です。

 

さて、銘柄を選ぶにあたって、正直なところ入念に調べ尽くして積み立て始めたわけではありません。

 

「投資信託はこの9本から選びなさい」

というセゾン投信の社長の本を読み、素直にその中から選びました。

 

その9本の中から選んだ基準は…聞いて驚くなかれ。

 

「楽天証券で取り扱っているかどうか」

 

それだけかーい!

 

そんなこともあり、この銘柄がおすすめ!とか、これはやめた方がいい!など、私の方が教えてもらいたいくらいです。(笑)

 

こんなブログを書いているくせに勉強不足で適当ですみません。

 

こんな勉強不足で適当な私でも、上記の本やネットなどで調べた結果、

「こんな投資信託の中から選べばいいのかな」

という選別の軸になる項目は何点か見つかりました。

 

その選別の軸とは?

 

・積立手数料が無料

・分配金は再投資型

・インデックス型

・償還日が無期限

 

大まかにはこの4点です。

 

私は投資信託を数十年単位の長期で積み立てようと思っているので、この4点は譲れないところです。

 

この4つの条件だけでも、星の数ほどある銘柄の中から少しはは絞ることができるかと思います。

 

そしてこの4つの条件を元に、逆転の発想で絶対に積み立てない銘柄は下記のようなものです。

 

・積立手数料がかかる

・分配金が毎月分配型であるなど、再投資型でないもの

・パッシブ型

・償還日が予め決まっているもの

 

これらの4つの条件に1つでも当てはまるものには私は手を出しません。

 

…が、楽天証券の口座開設をした際の

『2000円分の投資信託プレゼントキャンペーン』

でもらえる投資信託は償還日が予め決まっているものでしたが、もらえるものはもちろんありがたくいただきました。

 

ちなみに今でもその銘柄はそのまま保有しており、地味に500円ほどプラスになって放置しています。

 


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