お金置き場4 〜国内株式編1〜

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 18:59

JUGEMテーマ:マネー 貯金

 

これまで紹介したお財布、普通預金、社内預金はローリスクローリターンなお金置き場ですが、

株式はご存知の通り多少なりともリスクがあります。

 

株は大きく増える可能性も減る可能性もあり、
大きく減ってしまうと私の永遠のテーマ
「ストレスフリーな貯金」
からかけ離れてしまうので、
それを避ける私なりのとても地味な株の活用法を書こうと思います。

 

私が株で期待していることは、


・株主優待をもらう楽しみ
・ネット銀行より多少増える可能性があれば嬉しいな


この程度のもので、大きく増やす目的ではありません。

 

本格的に株をしている方々から見ると、
「サー子のやり方ではせっかくの株なのに増えないよ〜もったいない!」
と思われるかと思いますが、
そんなことは気にせず私なりに今も模索しています。

 

私は生活費用の都市銀行口座に貯まっていた100万円を株にまわすことにしました。

 

「万が一この100万円が無くなっても今後の生活に打撃はない!」
と思える額になった時に始めました。

 

剰余金で始めることがストレスフリーにつながります^ ^

 

万が一減ってしまっても
「ゲームに負けた!」
程度で済み、次の日からも明るく楽しく生きていけます。笑

 

さて、100万円を元手にどのような株を選んでいるのか?

 

(1)10万円以内で買える株
100株から買えるものが多いので、
999円以内の株価のものから選び、
各種100株買っています。
元手は100万円ですが、10万円以内の株であれば色々な企業の株を買うことができるので、

ささやかなリスク分散の意味もあります。
稀に例外もあるのでそれは(5)に書きます。

 

(2)(1)の条件プラス株主優待があり、優待内容が「現金もどき」の株
株主優待にも様々な種類がありますよね。
例えば自社商品やカレンダーや自社商品購入割引券などです。
その中で私が押さえているのは、QUOカード、JCBギフト券、図書カード、お米券などの、

現金もどきがもらえる株です。
普段から私のお財布に入っている臨時収入的現金もどきの正体はこれです。笑

 

(3)(2)の条件プラス配当金がある株
この配当金は現金として証券口座に振り込まれるものなので、
元手の100万円の足しになり、新しく株を買う時の財源になります。

 

(4)1万円以内で買えて尚且つ配当金がある株
安い株は倒産の恐れがあるのではないかという思いもあるので、
配当金がある株を選んでいます。
安い株は下がり幅が少なく、そしてある日突然爆発的に高騰することがあるので、
私にとっては地味な一獲千金株です。
安い時に買い、さらに株価が下がってしまった時には買い足します。
そして爆発的に高騰した時に売ってお金を増やし、新しく株を買う時の財源にしています。

 

(5)どうしても優待が欲しい株
私の場合はファンケルとクックパッドです。
ファンケルは3000円分の自社商品プラス配当金もあるので押さえています。
あのメイク落としが好きなのです。笑
そしてクックパッドは、保有期間1年未満は無料でプレミアムサービス6ヶ月無料、保有期間1年以上で1年間無料になり、配当金もあります。

 

以上が私の株選別作戦です。

 

買う優先順位は、
(3)→(2)→(4)→(5)
で、その時の株価や企業業績、優待内容などを吟味して選んでいます。

 

次は今日の続きで、証券口座と株主優待がどれだけお得かについて書きます^ ^

あくまで株は自己責任です^ ^

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